「ラストエンド・忘れ屋古書店」に登場する古書の精霊。 現世から焼失などで抜け落ち、忘れられた数々の記録が集う狭間の領域・忘れ屋古書店の主人であり、本体であり、古書そのものでもあり、概念的な存在でもある。 「やあ、珍しいお客さんだ。きみは何が好き? 歴史かな? 物語かな? 外国のものも少しはあるよ。ああ、人間なんて久しぶりだから、わくわくするね! 何を読んでもらおうかな」
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