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十六夜 (いざや) -蒼-
もとは、銀翅の祖先の陰陽師によって封じられた狐と血を分けた狐である。
銀翅と出会った十六夜は銀翅と取引をし、十六夜は銀翅の妻として瑠璃と名乗って山を降り、しばらくは何事もなく暮らした。受難を経て銀翅の魂を喰らい力を得た十六夜は、一夜で村を滅ぼした。が、赤子の娘を喰うのを躊躇い、生かし、育てた。娘には「家督は性別関係なく、長子に継がせるように」と厳命し、余程のことがない限り、見守ることに徹した。
もとは、銀翅の祖先の陰陽師によって封じられた狐と血を分けた狐である。
銀翅と出会った十六夜は銀翅と取引をし、十六夜は銀翅の妻として瑠璃と名乗って山を降り、しばらくは何事もなく暮らした。受難を経て銀翅の魂を喰らい力を得た十六夜は、一夜で村を滅ぼした。が、赤子の娘を喰うのを躊躇い、生かし、育てた。娘には「家督は性別関係なく、長子に継がせるように」と厳命し、余程のことがない限り、見守ることに徹した。
26/06/11
26/06/08
26/05/31
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